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ママのねオンライン勉強会【本来の助産師とは~日本でMy助産師制度をつくる意味~】by出産ケア政策会議

Description

ママのね@出産ケア政策会議では、『My助産師制度の実現』のために、いよいよMy助産師の育成をスタートします。


私のMy助産師は〇〇さん♥」

と全ての妊婦さんがニコニコと話す時代がきっと来ます。


My助産師とは、出産前から産後まで継続的なケアをする助産師のことです。

継続的なケアを受けることにより、様々なメリットがあることが明らかになっています。



「My助産師」を育てていく時に必要なことは「自分なりの助産哲学をもつこと」という話し合いが、出産ケア政策会議の中でありました。


7月22日の「助産と看護の違いってなに?」をテーマに開催されたママのねオンライン勉強会では、
開催後に「助産と看護の違いについてのとらえ方でどこが変わりましたか?」という質問に

「女性の権利」

という言葉をあげてくださった方が12名いました。


助産哲学と、女性の権利はどのような関係があるでしょうか?

今の日本でMy助産師制度をつくる意味は、どういったものがあるでしょうか?




世界保健機関(WHO)が2018年に発表した分娩期ケアについてのガイドラインは、

全人的な、人権に基づくアプローチをとおして、出産体験の質を最高のものにする女性中心のケアの重要性

を強調しています。



7月のママのねオンライン勉強会では、「女性の権利」について考えるきっかけに一石を投じることができました。

8月は、7月に引き続き、イギリス在住の助産師、小澤淳子さんを招いて、「女性の権利」について皆で楽しく!考えたいと思います。


7月の開催後に感想で多かった、

「帝王切開など、医療が必要な時に助産師は何をするのか?そのとき助産と看護は似ているのではないか?」

という問いかけと


日本だからこそMy助産師制度がとてもすばらしい!!と運営メンバーで膝をたたいた「鼻毛と本音」について、

7月に続いて、楽しく淳子さんからお話を聞く時間と、皆で感想をシェアする時間を作ります。


勉強会の後は録画なしの放課後タイムもあります。



ぜひ、たくさんのお母さん、お父さん、出産や育児をとりまく関係者の皆さま、助産師の皆さん

ご参加をお待ちしております!!!



~小澤淳子さんからのメッセージ~

2007年、イギリスで助産の大学教育を受けているときに日本に実習に行きいろいろとみることができた(分娩見学を助産院で2件、病院で1件、自宅で1件)経験は本当にかけがえのないものでした。

恩返しがしたくてイギリスの勤務先で、日本の学生や助産師の見学を毎年サポートしています。

ICM(国際助産師連盟)の学術集会でも海外の助産師に「日本の助産は歴史が古くて素晴らしい」と言われたこともとても誇り高く思いました。


一方、コロナウィルスの影響で、日本の産科医療が世界のスタンダードとかけ離れている不思議が浮き彫りになりました。
ジェンダーギャップ指数が121位の日本にいる女性が、実際に社会的にどう扱われているか、日本の将来はどうなるのか、外からの立場で考えることも沢山あります。

私が日本の助産師の働き方やお産について興味があるのは
そもそも助産師は世界中でつながって助け合っているという実感があるからです。
世界中のみんなが助け合ったらお産も世の中も変えられると思っています。



◆勉強会の概要

★開催日時:8月22日(土)21:30~23:00

★テーマ:『本来の助産師とは』~日本でMy助産師制度をつくる意味~
★ゲスト:小澤淳子さん
★内容 (約1時間小澤淳子さんのお話+約30分感想のシェアとまとめ)
・ハイリスクの時の助産師の役割
・My助産師について(鼻毛と本音)
★料金:1500円(ママのね@出産ケア政策会議の正会員の方は無料、入会方法は下記。ただし、8/18までにHPから正会員に申込みとお支払いを完了されている方に限定をさせていただきます)
★視聴方法:Zoomによるオンラインセミナー。
※ご参加には、カメラ付きのパソコン、タブレット、スマートフォンなどからご参加いただけます。
・どうしても参加できないという方のために録画視聴申し込みも受け付けます。(視聴期間は1週間です。)
・当日ご参加した方にも終わり次第録画をお送りいたします。
・当日はZoom上のチャット機能にてご質問もお受けします。奮ってご参加ください!


◆こんな方におススメです!
・助産師としての自分の哲学を明確にしたい方
・助産師組織を強く創り上げていきたい方
・日本の助産・出産現場のあり方をよくしていきたい方



◆登壇者プロフィール


ゲスト小澤淳子さん

岡山県出身。
1998年 文系大学卒業 イギリスへ渡航
2004年看護師資格取得 1年半看護師として勤務
2007年助産師資格取得 Imperial College Healthcare NHS Trust で助産師として勤務。
2010年長男を自宅出産。現在は時短で継続ケアチームに所属。
特定妊婦のケア、自宅分娩を6人の助産師チームで進めている。 

目標は『世界平和』



インタビュアー西川直子

愛知県出身。30歳で助産師保健師看護師資格取得。
夫の仕事でタイ、イギリス、スペイン、イギリスと住まいを変えながら、各地で育児支援ボランティア活動に従事。
2015年12月にイギリスで小澤淳子さんと出会い、その後SOIS(世界のお産と育児をサポートする専門職の集まり)での勉強会グループの事務局になる(代表は宮内はるみさん、小澤淳子さん)。2017年からオンラインでママが無料でおしゃべりできる場「世界のママが集まるオンラインカフェ(せかままcafe)」を運営。2020年5月「助産師オンライン24時間マラソン」を主催。それをきっかけに、ママのね@出産ケア政策会議に入会する。

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出産ケア政策会議では、「My助産師制度」の実現に向けた【ママのねプロジェクト】を展開しています。「My助産師制度」とは、リスクの程度や出産場所に関わらず、自分の選んだ助産師(または少数の助産師チーム)から、産前・出産・産後を通して継続的なケアを受けることを保証する制度です。ママのねプロジェクトの詳細はこちら→https://mamanone.jp
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ママのね@出産ケア政策会議に入会されたい方はHP(https://mamanone.jp)の下の写真のところからどうぞ!

正会員の方は今回の勉強会から無料になります(ただし、8/18までにHPから正会員に申込みとお支払いを完了されている方に限定をさせていただきます)。(賛助会員の方は有料になります)

今後毎月勉強会を開催していきます。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#695726 2020-08-13 04:34:02
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Sat Aug 22, 2020
9:30 PM - 11:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,500
出産ケア政策会議・正会員 FULL
Organizer
ママのねプロジェクト
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Attendees
106

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